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2016年12月 ~ 2017年3月

厚真町の魅力を若者目線でブランディング!ふるさと納税の返戻品提案も実施!

【実施済み】厚真町×就カフェ 地域創生インターン

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【厚真町×就カフェインターンプロジェクトvol.1】
2つのプロジェクトを実施。
A.若者の視点で厚真町をブランディング!
B.ふるさと納税の返戻品を商品提案!

期間は16年12月~17年3月にて。
4回のフィールドワークを通じて宮坂町長はじめ、
厚真町の皆さんからヒアリング、厚真の魅力を引き出して企画立案。

課題 ●商品企画
●地域ブランディング
期間 約4ヵ月
このイベントは終了しました

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「【実施済み】厚真町×就カフェ 地域創生インターン」レポート

2016年12月 ~ 2017年3月

【就カフェ×厚真町プロジェクト】
 
「学生から見た厚真町の魅力を見つけてほしい」
――厚真町役場の方のお話から、今回のプロジェクトは始まりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実際に厚真町へ行き、若者の目線から新たな魅力を発見する。
しかし、私たちはそもそも厚真町の名前すら知りませんでした。
 
厚真町は、北海道南西部にある、人口5,000人弱の小さな町。
札幌から車で1時間半、新千歳空港からは30分とアクセスは抜群ですが、あまり知られていないのが現状です。
 
事前情報でハスカップが特産品であるとは伺っており、実際厚真町はハスカップ作付面積が日本一でした。
しかし、フィールドワークで現地に行ってみると、厚真町にはハスカップ以外にもジンギスカンやお米、大豆など様々な特産品がありました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、何よりも私たちが心動かされたのは厚真町でこだわりの商品や価値を創り続ける地元の皆さんの人柄です。
元々厚真町出身ではない、道外の方が移住していたり、厚真町の生活を心から楽しんでいる姿を見て、話して感じた厚真の魅力。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
もっと厚真町を知って欲しい、厚真に来てほしい。
心からそう思えた私たちが提案した厚真町のブランディングは「スキマに厚真」。
フォトスポットなどを中心に、まずは立ち寄ってもらえるような仕掛けを提案させてもらいました。
 
私たちは初め、厚真町にただインターンシップで訪れる感覚でした。しかし一歩踏み入れると懐かしい香りが浜風に乗って流れてきます。
日常を忘れ、深呼吸をしたくなるような、ゆったりとした時間が流れる厚真町。
店に入れば美味しい食べ物と人々に温かみを感じ、町を歩けば自然が癒してくれ、浜に行けば潮風に吹かれながら海に向かうサーファーたちとも出会えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
厚真町に行くのに計画はいらない。
 
休日にドライブがてら、ふらっと立ち寄ることができる厚真の魅力は直接来なければ、決して知ることの出来ないこと。
今回のインターン企画では地元の人との触れあい、話を伺うことなどの貴重な経験を通じて、実際に現地で体感することの大切さを学ぶことが出来ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今後も就カフェでは厚真町はじめ、様々な自治体の実際の課題に若者の目線で取り組んでいきます。

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